平成23年10月24日発行の週刊ビル経営にE-ソイルボードによる壁面緑化を施工した亀山館が掲載されました。同館は平成23年1月に竣工した4階建てのビルで、記事中では「壁面一面を緑で装飾した異色のビルであり、地域のランドマーク的存在」として紹介されています。

記事中ではE-ソイルボードについても紹介されております。その特徴として、杉や檜を原材料としていること、空気層による高い断熱性、殺菌力による難分解性、消臭力、そしてさまざまな植物を植えることが出来る点が挙げられています。特に断熱性に関しては、同館オーナーである税理士法人「あおい経営支援」の代表・亀石氏より高い評価を受けており、「壁面緑化施工部分は断熱材をいっさい使用していないが、今夏エアコン設定温度28℃で室内は快適だった」、「帰宅の際にエアコンを切り、翌朝出勤すると室内は涼しかった」と、氏のコメントが掲載されています。

また、亀山館やE-ソイルボードの成り立ちなども掲載されていますので、是非ご一読下さい。

尚、亀山館の詳細については、こちらをご覧下さい。

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