

大林式ECO法面吹付工法は、根張りが良く雑草の少ない緑地を作り、強風による基盤材の飛散・積雪による基盤の流亡もほとんど起きません。勾配の急な施工の場合でもネットを必要としないため、従来の工法よりも低コストの施工が可能となります。基盤そのものが腐敗しにくいため長期にわたり効果が持続します。

ネット張り※・浸食防止剤・養生剤が不要のため、低コストで施工可能です。
※1(0.8~1割勾配まで可能、なお0.5~0.8割勾配は現地 の条件により可能な場合あり)
E-ソイルが腐敗せず長期間機能します。

従来の厚層基材は富栄養化し、アオコの発生など環境悪化の原因となりますが、E-ソイルは従来のパーク肥料とは異なり腐敗しにくいためアオコは発生させません。

従来はほとんど焼却処分されていた杉・檜の樹皮をリサイクル活用しています。焼却によるCO2発生量を抑え地球環境に貢献する資材です。

基盤材が腐敗しにくく法面崩壊が起きにくいため、長期的に郷土植物による自然復旧緑化が期待できます。

E-ソイルの特性により、厳しい土壌環境のもとで緑化が可能です。
■ 法面のエロージョン性

■ 腐敗の目安(炭素率の比較表)




















