

大林式樹皮舗装工法(ナチュラルパース工法)は、自然と調和し景観にやさしくとけ込む樹皮の舗装です。ソフトな路面の仕上がりは、ジョギングや転倒時の衝撃も緩和し、安全性の高い工法です。また、アスファルト舗装などと違い、日照による表面温度の上昇が抑えられ、ヒートアイランド対策としても有効です。ナチュラルパースは、用途・利用に応じて数種類のタイプをご用意しています。

繊維状のE-ソイルがナチュラルパース内部に空隙を形成し、これがクッション性を生み出します。
天然素材である樹皮が主原料であるため、化成・鉱物系の人工的な舗装とは全く異なり、まさに自然にとけ込む風合いを醸し出します。

空隙があるので透水係数が高く雨水はスムーズに浸透します。
雨天でも水たまりが出来ません。

E-ソイルの繊維質と接合剤により、降雨による流亡がありません。
ナチュラルパースは保水力があるため、水が蒸発する際の気化熱により周囲の気温を下げる効果があります。
■ ナチュラルパースには以下の3タイプをご用意しています。




















