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ジャパン緑化の工法

 

大林式屋上緑化工法は、軽量で気相率が高く植物の生育性にも優れたE-ソイル屋上緑化用を専用土壌として使用。ヒートアイランド・地球温暖化対策・CO2削減対策としても有効です。
軽量化実現によって、既存の多様な建築物での屋上庭園にも対応が可能となり、建築コストを抑えるとともに、施工後も高い断熱効果によって、冷暖房費をしっかり削減する事ができます。

特徴

1. 室内温度の上昇を抑制

夏は屋上の焼けつきを抑え、冬は冷気を緩和。
省エネルギー効果があります。

2. 積載荷重が小さいため、既設建物への使用が可能

大変軽量で既建設物の耐荷重性に十分対応できます。 (大林式工法の芝生地40〜80kg/㎡)

3. 少量の専用土壌で緑化が可能

E-ソイル屋上緑化用は気相率が30%と高いため地温の高低差があまりなく、植物の根にとって安定した良好な状態を保ちます。少量の専用土壌で緑化が可能です。

4. 雨水利用型屋上庭園が可能

殺菌力があり、水を腐敗させず、また土壌中の根腐菌を抑制するので、雨水を貯水する雨水利用型屋上緑化が可能です。

5. 省灌水・自然灌水も検討が可能

保水能力が高いため植栽等の条件にもよりますが、灌水システムを必要としない施工も可能です。

6. 手軽に、安価にできる

E-パレットとE-ソイルを組合せたシンプルな工法であるため工期短縮が可能。低コスト化を実現します。

 

データ

屋上緑化資材の基本特性比較

屋上緑化資材の基本特性比較

 

施工断面図

大林式屋上緑化工法のご紹介。

E-パレット型

 

 

フリーシステム型