


空隙率が高いので、排水性がよく不透水層を形成せず、降雨後すみやかに使用できます。また、クッション性に優れ、足及び腰を痛めません。
飛砂・砂埃の原因であるぬかるみが出来にくく、
E-ソイルの繊維質が飛砂を少なくします。

E-ソイルの繊維質と土壌が絡みあって流れにくくなります。

現況土を改良する事も可能な工法であり、発生土を再利用できるため、短期施工・低コスト化が可能です。
(現地土のリサイクル=建設残土を出しません)

排水性向上によって不透水層を形成しにくくなり、粘土(シルト)化した土の粒子もE-ソイルと絡みあって泥濘(ぬかるみ)化するのを抑制します。

E-ソイルは針葉樹特有の天然殺菌作用で土壌を雑菌の少ない衛生的な状態に保ちます。長期間腐りにくく堆肥化しない特性を活かし、人と地球に優しい安全・安心なグラウンドを提供します。
■ 大林式クレイ工法と従来工法の部性比較

※1 ※2は風洞実験による。(30cm×30cm×5cm)
※3は工事現場施行1年後、1㎡の表層重量変化率にて表した。
※4は施工直後を100とし、その比較をあらわす。
■ 有機保湿帯形成材「ダストストッパー」(特許審査請求中)
■飛砂抑制資材(粉末状)
■飛砂・土壌の流亡を抑制する
■周囲に鉄サビ等を発生させない
■有機性のため、人体はもちろん周辺環境にも優しい
■大林式クレイ工法での使用で、飛砂抑制効果が高まる
■ 有機親水造膜形成材 「ダストコート」
■飛砂抑制資材(液状)
■飛砂・土壌の流亡をさらに抑制する
■水で希釈したものを土壌に散布
■ダストストッパーと併用することにより、飛砂防止効果がさらに高まる
■ 大林式クレイ工法の設計ディティールをご用意。
設計図面にそのまま使えるCADデータ(DXF形式)をご用意致しました。
下記よりダウンロードしてご使用下さい。






















