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ジャパン緑化の工法

 

大林式クレイ工法は、乾燥時でも表層土が飛砂しにくく、降雨時では表層土の流亡を少なくすることが出来ます。また、排水性が良く降雨後すみやかにグラウンドが使用可能になります。さらに固くなりにくく、殺菌作用で雑菌の少ない衛生的なグラウンドを保ちます。これらの特徴を、腐りにくく堆肥化しないE-ソイルで長期間持続。人と地球に優しい、安全・安心なグラウンドを実現します。

特徴

1. 排水性(透水性)・クッション性が高い

空隙率が高いので、排水性がよく不透水層を形成せず、降雨後すみやかに使用できます。また、クッション性に優れ、足及び腰を痛めません。

2. 乾燥時の表層土の飛砂を抑える

飛砂・砂埃の原因であるぬかるみが出来にくく、
E-ソイルの繊維質が飛砂を少なくします。

3. 降雨による表層土の流亡を抑える

E-ソイルの繊維質と土壌が絡みあって流れにくくなります。

4. 施工コストが安価・短期施工も可能

現況土を改良する事も可能な工法であり、発生土を再利用できるため、短期施工・低コスト化が可能です。
(現地土のリサイクル=建設残土を出しません)

5. 降雨後の泥濘化を抑制する

排水性向上によって不透水層を形成しにくくなり、粘土(シルト)化した土の粒子もE-ソイルと絡みあって泥濘(ぬかるみ)化するのを抑制します。

6. 天然の殺菌作用を活用

E-ソイルは針葉樹特有の天然殺菌作用で土壌を雑菌の少ない衛生的な状態に保ちます。長期間腐りにくく堆肥化しない特性を活かし、人と地球に優しい安全・安心なグラウンドを提供します。

 

データ

大林式クレイ工法と従来工法の部性比較

大林式クレイ工法と従来工法の部性比較

※1 ※2は風洞実験による。(30cm×30cm×5cm)
※3は工事現場施行1年後、1㎡の表層重量変化率にて表した。
※4は施工直後を100とし、その比較をあらわす。

 

オプション

■ 有機保湿帯形成材「ダストストッパー」(特許審査請求中)

■飛砂抑制資材(粉末状)
■飛砂・土壌の流亡を抑制する
■周囲に鉄サビ等を発生させない
■有機性のため、人体はもちろん周辺環境にも優しい
■大林式クレイ工法での使用で、飛砂抑制効果が高まる

 

■ 有機親水造膜形成材 「ダストコート」

■飛砂抑制資材(液状)
■飛砂・土壌の流亡をさらに抑制する
■水で希釈したものを土壌に散布
■ダストストッパーと併用することにより、飛砂防止効果がさらに高まる

 

施工断面図

■ 大林式クレイ工法の設計ディティールをご用意。

設計図面にそのまま使えるCADデータ(DXF形式)をご用意致しました。
下記よりダウンロードしてご使用下さい。

 

E-ソイルクレイ舗装標準断面図ダウンロード