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E-ソイルで雑菌を減らし、酸素、水、養分、を十分に土壌に供給することにより、植物の育成を長年にわたり促します。
美しい芝広場、スポーツターフをつくるには最適です。
ニーズ
■学校施設等への芝生グラウンドの整備
■遊べる芝生広場
■サッカー等、各種スポーツの芝生グラウンド
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施工断面図
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1. 土壌が柔らかいので根が伸びやすい
気相率が高いので柔らかい土壌となり根が伸びやすくなります。
2. 根腐れやカビが発生しにくく、脱臭作用がある
排水性がよく雑菌力があるため根腐れしにくくなります。殺菌・脱臭力により産業廃棄物場の跡地緑化が出来ます。
3. 芝生などの緑葉期間が長い
気相性が高く、熱伝導率が低いため地温の高低があまりなく休眠期間即ち冬枯れ期間が短く春は早く活動を始めます。
4. 夏の水不足に強い
保水性があるので毛細管現象で水を吸い上げ、夏の乾燥に強くなります。
5. 客土不要工法が可能
現況土の分析試験を行い適切なE-ソイルの混合率等を定めて施工します。
6. 環境にやさしい
(1)専用肥料を使用すると流失が非常に少ないため、河川・湖・沼の富栄養化を防ぎます。(肥料の利用率:グリーンエナジー専用肥料85%以上、一般化成肥料10%程度)
(2)E-ソイルは永年堆肥化せず、土壌改良期間が長く、かつアオコを抑制します。
※パーク堆肥・ピートモスは、堆肥化すなわち腐敗することにより土壌改良能力を失い、水溶性のブドウ糖に変化してアオコの発生を招きます。


◎E-ソイル混合率三相分布
三相分布 混合率
0%
(山砂のみ)
10% 30% 50%
固相率 61.6 58.3 50.6 49.0
液相率 31.7 33.5 32.1 31.8
気相率 6.7 8.2 17.3 19.2
合 計 100 100 100 100
◎E-ソイル混合率と芝根長、根層厚の関係
測定値 混合率
0% 30% 50%
根長 根層厚 根長 根層厚 根長 根層厚
3ヶ月後 22 12 52 31 50 29
6ヶ月後 37 20 12 62 138 67
1年後 58 37 168 98 182 110
  
   
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