今、私たちはエコノミーからエコロジーへと変革の時代を迎えています。
“自然を大切にする”常にこのことを第一に考えて物事を処理することが大切であると思います。
研究開発者として、身の回りを見たとき自然の中には未利用のすばらしい物が有ることに気がつきました。
それが杉・檜の樹皮です。その大部分は山地に放置されるか、または産業廃棄物として費用をかけて償却処分をされております。
私は天然物で副作用のない杉・檜の樹皮がもつ殺菌力に日本でただ1人着目し、真に環境にやさしい循環型資材であるE−ソイル及び大林式工法を開発しました。
今後もエコロジー時代にふさわしい商品の開発に一層の研究開発に専念する所存であります。 |
| 開発者:大林 久(Hisashi Obayashi) |
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