地球にやさしい、循環型社会を目指して
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 E-ソイルとは
 開発ヒストリー
 Q&A
今、私たちはエコノミーからエコロジーへと変革の時代を迎えています。
“自然を大切にする”常にこのことを第一に考えて物事を処理することが大切であると思います。
研究開発者として、身の回りを見たとき自然の中には未利用のすばらしい物が有ることに気がつきました。
それが杉・檜の樹皮です。その大部分は山地に放置されるか、または産業廃棄物として費用をかけて償却処分をされております。
私は天然物で副作用のない杉・檜の樹皮がもつ殺菌力に日本でただ1人着目し、真に環境にやさしい循環型資材であるE−ソイル及び大林式工法を開発しました。
今後もエコロジー時代にふさわしい商品の開発に一層の研究開発に専念する所存であります。
開発者:大林 久(Hisashi Obayashi)
 

日本で農薬開発草創期に大手製薬会社で研究していた関係で、副作用のない天然物の活用を目指して、未利用資源である杉・檜の樹皮の殺菌力・殺虫力に日本でただ一人注目し、E-ソイル及び大林式土壌改良工法を開発しました。

今回、真に環境にやさしい資材・工法で日本全国に、世界に発信したいと願っています。 時代にマッチした本工法推進の力になっていただけるよう一層の研究開発に専念する所存であります。
  
    

物づくりに熱中した20世紀、この地球上に何が残されたでしょうか?便利なものも沢山残されました。しかし、一方では自然環境の破壊が進みこの地球は深刻な状況におかれています。

この深刻な状況を少しでも改善しなければなりません。
私は、環境に優しいリサイクル原料を使用した土壌改良材による新工法で、緑化事業及びクレイグラウンド事業等を全国に拡大し人と自然が共生できる豊かな自然環境を次世代に引き継がねばならないと考えております。
そのためには、各地域で環境事業に強い意欲を持っておられるオーナー様と一緒になって本事業を少しでも早く立ち上げて日本全国に拡大し、地球環境改善に役立てたいと考えております。
  
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