

日本の特産品である杉や檜の樹皮を特殊加工し、ミネラルコンポストにより表面活性化処理された新しい多目的環境保全型建設資材。それがE-ソイルです。
E-ソイルの原料である杉・檜の樹皮は、その大部分が山地に放置されるか、または産業廃棄物として費用をかけて焼却処分をされています。天然物で副作用のない杉・檜の樹皮がもつ殺菌力と、長期にわたり堆肥化せず、繊維状態を保つという特性を活かし、真に環境にやさしい循環型資材であるE-ソイル、そして大林式工法が開発されました。
E-ソイルは100%国産原料・国内生産の天然素材リサイクル環境資材です。
杉や檜の樹皮には、天然の殺菌力・殺虫力があります。そのため、腐敗(堆肥化)しにくく、長期にわたって繊維状態を保ちます。
繊維状で固く締まりません。

繊維状のため、互いに絡み合って飛散・流亡を防ぎます。
殺菌力があるため、水を腐敗させず土壌中の根腐れ菌を抑制します。
脱臭力があるため、臭いを消します。
断熱係数は、ガラスウールと同等もしくはそれ以上と、高い断熱性を誇ります。
焼却処分されていた杉と檜の樹皮をリサイクルします。


杉や檜の樹皮には、天然の殺菌力・殺虫力があります。そのため、長期に繊維状態を保ち腐敗せず、軽くても飛ばない、流れない、崩れないなど、従来のバーク堆肥とは異なり、アオコも発生せず、河川、湖沼、大気を汚染しません。
杉や檜の樹皮を用いたE-ソイルを施すことにより無~省農薬芝管理が可能にもなります。だから、杉・檜の樹皮は素晴らしいのです。



















