
地球温暖化が世界的なテーマとなり、日本もようやく低炭素社会への取り組みが始まりつつあります。
しかし、低炭素社会の意味するところ、即ち、
①緑化さえすれば良いとするこれまでの日本であるが、緑化をすると、どれだけの炭酸ガスを固定し、
どれだけの酸素を生むのか。
②緑化資材そのものが、多くの石油製品及び製造に多くのエネルギーを消費しているか否か。
③使用した緑化資材が施工後、堆肥化して貴重な酸素(O2)を消費し、熱を放出して炭酸ガスを
発生させているか否か。
ヨーロッパ・アメリカでは堆肥化は環境汚染の最たるものとして規制していますが、日本はまだ堆肥化を善とする後進国です。これからは、その中味が問われる低炭素社会です。
各種大林式工法は、全世界が直面せざるを得ない低炭素社会に適応する唯一の工法です。
生長した植物の重さの39%がCO2からのCです。従って、緑化した植物が生長して重くならないと、
環境改善にならないのです。
さて、皆様の植えられている植物は生長していますか?
開発者:大林 久(Hisashi Obayashi)
自然科学の知識を武器にした土壌改良で地球の緑化

日本で農薬開発草創期に大手製薬会社で研究していた関係で、副作用のない天然物の活用を目指して、未利用資源である杉・檜の樹皮の殺菌力・殺虫力に日本でただ一人注目し、E-ソイル及び大林式土壌改良工法を開発しました。
今回、真に環境にやさしい資材・工法で日本全国に、世界に発信したいと願っています。 時代にマッチした本工法推進の力になっていただけるよう一層の研究開発に専念する所存であります。
環境ビジネスのリーディングカンパニーを目指して

物づくりに熱中した20世紀、この地球上に何が残されたでしょうか?便利なものも沢山残されました。しかし、一方では自然環境の破壊が進みこの地球は深刻な状況におかれています。
この深刻な状況を少しでも改善しなければなりません。
私は、環境に優しいリサイクル原料を使用した土壌改良材による新工法で、緑化事業及びクレイグラウンド事業等を全国に拡大し人と自然が共生できる豊かな自然環境を次世代に引き継がねばならないと考えております。
そのためには、各地域で環境事業に強い意欲を持っておられるオーナー様と一緒になって本事業を少しでも早く立ち上げて日本全国に拡大し、地球環境改善に役立てたいと考えております。
















